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ひつじCafe(子ども・ART・文化)

プロフィール

ブログ名
ひつじCafe(子ども・ART・文化)
ブログ紹介
アートは「メディウム」です。メディウム(媒介)とは、簡単にいうと「のり」です。いろいろなものを接着し関係づけます。アートを媒介としたさまざまな関係の中にいろいろな出来事が生まれ、生成しています。ここでは、子どもやARTや文化をめぐって、日々の生活の中で気づいたことをお話できればと思います。
◆コンタクト 辻政博 masatsuji@jcom.home.ne.jp

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「ひつじcafe」引っ越しのお知らせ!!

2012/11/05 18:10
皆様


サーバーの不都合で、数日間、記事のアップができなくなりました。

ご視聴の皆様には、たいへんご迷惑をおかけしました。謹んで、お詫び申し上げます。

つきましては、「ひつじcafe」は、下記のアドレスに、引っ越しをいたしました。


http://hitsujicafe.blog.fc2.com/


今後とも、何卒、よろしくお願い致します。


2012.11.5(月)
「ひつじcafe」亭主より






















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マルケの画集が届きました。

2012/10/31 22:45
◯昔から、気になっていた画家にマルケがいました。そんなに派手な画家ではありません。が、ちらっと、脳の片隅に、ひっかかるのでした。

対象を説明するではなく、主観の吐露でもない画面です。おとなしいです。光は、単純化されて、ぴたっと配置されています。

画面は、何かを強く訴えかけるものではありませんが、見ていると、ぼくはその光景の中にまさにたたずんでいる気分になってくるのでした。

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※ご購入のお申し込みは、下記よりお願いします。
http://www.biiku.jp/1_2.html
雑誌名 美育文化
発行日 隔月刊、奇数月1日
販売価格 各号:850円+送料100円
年間:3,900円
発行所 〒340-0017
埼玉県草加市吉町4-1-8
公益財団法人 美育文化協会
TEL:048-948-6293 FAX:048-924-5752

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簡単な実技

2012/10/31 06:41
◯概論なのですが、簡単な実技も加味して行なっています。というのも、普通、領域的に、図工を教えてしまうと、マニュアルを提示しそれを遂行する過程になりますが、自分自身の感性や思考が立ち上がる活動を、経験していないと、図工という外形にとどまって、子どもがそのなかで繰り広げている感情や思考の意味をつかみとることはできないと考え、かんたんな実技に加えて説明をするようにしています・・・しかし、暗中模索です。

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※まだ手にしたことのない方は、ぜひ一度手にしてみてください。
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雑誌名 美育文化
発行日 隔月刊、奇数月1日
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「さがみ 風っ子展」合評会に行って来ました。

2012/10/29 21:44
◯本日は、午後より、淵野辺公園会場での合評会に参加しました。34年も、こうした野外展覧会が開催されています。すごいことですね。まず関係者の皆さんに敬意を表したいと思います。

合評会は、約80校ある小学校、中学校をいくつかのブロックに分けて、ブロック毎、その学校の指導者が話しながら、協議を行ないます。

個別作品や共同作品を野外という環境に展示するのは、なかなか難しい所もありますが、面白いところもあります。

個別作品をただ陳列するというよりも、環境を取り込んでの作品や作品は、やはり魅力を感じました。けれども一方で、日常の学習活動のなかから生まれた表現を発表することも大切でしょう。

たいへん力作が多かったのですが、さらに、「作品という物体」をただ展示するのではなく、その作品の背後にある子どもの学習のプロセスやまた、子ども自身が、形と色に込めた思いや考えを、観者が、推察したり、理解できたりするような工夫もこれからは、大切ではないかと思いました。

形や色やイメージがいかによくできているか、というよりも、それらを通して、子どもの心が見えてくることが、もっと重要なことであると思います。

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本部です。運営はたいへんです。お疲れさまです。今後もがんばってください。

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会場に2万点以上あるようです。

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合評会です。

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話し合い、コミュニケーションすることが、教師の腕前をあげていきますね。すごい大切です。

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おや、さすが野外展。カマキリも作品の一部ですね。

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風で「帆」のような動き。環境を生かすというのが大切ですね。

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字も作品になりますね。

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中学生のパワー炸裂。ちまちまではなく、こういうの、いいですね!!

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キッズ・ゲルニカの取り組み。



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雑誌名 美育文化
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造形「さがみ風っ子展」開催中。

2012/10/29 00:18
◯土日は所用で、みっちりでしたが、月曜日は、午後から、造形「さがみ風っ子展」の合評界に参加させていただきます。大きな展覧会で、はじめての参加です。楽しみにしています。
展覧会の詳細は下記をご覧下さい。
http://www.e-sagamihara.com/event/october/0269/index.html

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お知らせ:公開コロキウム「 現代社会は<美術/教育>をもとめるか」。

2012/10/28 04:23
◯柴崎裕先生より、連絡がありましたので、下記の会をお知らせします。長田謙一先生(首都大学東京)をはじめ、現在の美術教育の論客が出演されます。主催は、美術科教育学会現代〈A/E〉部会、公益法人日本美術教育連合。



◆<公開コロキウム>
現代社会は<美術/教育>をもとめるか
――21世紀社会におけるシステム<芸術>と<美術/教育>の更新――

◆主催
H23-25科研基盤研究A(1)「社会システム<芸術>とその変容」
美術科教育学会現代〈A/E〉部会
公益法人日本美術教育連合

◆開催日
2012年11月18日(日)  10:00−17:00
東京都美術館 講堂

※入場無料:どなたでもご自由に参加いただけます
※予約不要

◆【企画内容】
・開会 10:00 進行 谷口幹也(福岡女子大学)
・開会あいさつ 
公益社団法人日本美術教育連合理事長 宮坂元裕
美術科教育学会現代A/E部会代表    柴田和豊

・キーノート・スピーチ 10:05−10:20
現代社会は<美術/教育>をもとめるか
長田謙一(首都大学東京)

◆Se.1 
学校・アート・メディアの現場と〈美術/教育〉10:20−12:40
現代社会の求める(求めるという意味が検討されねばならないが)〈美術/教育〉の実践を探るべく、そのための兆しとなる諸実践を踏まえながら議論地平を拓く。
     
西村徳行(筑波大学附属小学校)
Wah document 南川憲二(アーティスト・ユニット)
坂本顕子(熊本市現代美術館)
茂木一司(群馬大学)
報告  各20分  討議60分
(司会:神野真吾/千葉大学)

◆[昼休み]12:40−13:40

◆Se.2 
教育・感性・学校と〈美術/教育〉の再定義 13:40−16:00
捉え返された現代社会の中で、子どもたちにとって/対して教育、学校、感性、美術、デザイン、メディアはどのようなものとして把握され位置づけられるか。従来の美術教育の枠組みと諸前提を改めて問い直し、求められる更新をさぐる。
     
岩木秀夫(日本女子大学)
柴田和豊(東京学芸大学)
毛利嘉孝(東京芸術大学)
吉本光宏(ニッセイ基礎研究所)
報告 各20分  討議60分
(司会:長田謙一/首都大学東京)

◆総合討論16:00−17:00
上記S.1/2全員+来場者
(司会:長田謙一)

◆【企画趣旨】
激しく変動する世界の/日本の現代社会の中で、<美術/教育>は社会的に存在意義を主張しえるだろうか。しうるとすれば、どのような意味においてか。

この四半世紀の間、世界は、大きく激しい変動のなかにある。経済的・政治的・文化的グローバリズムの支配とそのもとでの新たな対立の惹起、インターネットによる世界包囲等の大きな流れの中で、近代社会を構成してきた政治・経済・文化等の諸システムは、その原理や領域、あるいは規範の明確な輪郭を失い、相互に溶け合い不透明の度をましている。

日本においては、このグローバルな変動を共有しつつ、長期デフレ下の産業構造変容、あるいは失業や格差、自殺や「いじめ」の進行などの固有の様相をも加えながら、全般的な危機が進んでいたところに、3.11の大震災と福島第一原子力発電所の事故が襲った。

この変動のもとで旧来の近代社会の他の分化(ママ=文化?:辻)諸領域同様学校、教育も、また他方芸術も大きな変容を経験している。次世代を形成するという社会の最も根幹にかかわる教育において、問題はその深部から提起されている。新自由主義とインターネット社会に呼応した能力・学校・教育観が全世界的に広まり、また問題化してきてもいる。

日本における「学力論争」・「いじめや自殺」・「格差」・「学校や教育委員会」等々の様々な形で表れている諸問題は、日本固有の条件下に起こる各個別的問題であるだけでなく、世界的連関および問題間相互の連関のなかにある。

他方、芸術・美術・デザインという領域も、ハイカルチャーとポピュラーカルチャーあるいはさらにサブカルチャーの関係は崩れ、感性文化は、現代社会の欲望と夢を形成支配する要素として、現代の産業・経済にとっても政治にとっても不可欠の領域をなしており、現代のナショナル/グローバルな諸力の交錯するハイライトともなるなど、グローバル・アートワールドを形成してきた【廃アート】(ママ=ハイ・アートか?:辻)のみならず〈美術〉全体の基本枠組みもまた深部から問い直されている。

従来<美術教育>は、美術ないし芸術をも、他方の教育の営みをも、安定した社会・文化領域として前提して構想され実践されてきたが、今日、社会総体の変容の中で、一方で《芸術》、他方で《教育》というそれぞれの社会システムも変容を迫られつづけている。

この現代社会において<美術/教育>ははたしてその存在意義を主張しえるのだろうか。しえるとすれば、どのような意味においてだろうか。本コロキウムは、<美術/教育>の前提そのものを現代社会のただなかで問い直し、新たな枠組み・可能性・課題をあきらかにするための手がかりを探ろうとして企画される。

本コロキウムは、H23-25科研基盤研究A(1)「社会システム<芸術>とその変容」(研究代表者:長田謙一)がその共同研究の一環として主催し、同時に、同趣旨の研究課題を掲げ研究を進めてきた美術科教育学会現代〈A/E〉部会がその部会研究例会の一つとして、さらに日本における美術教育の発展を目指す公益社団法人日本美術教育連合がその目的の一環として位置づけ、共催する。


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ミッドタウンでの「soy+」のワークショップ&「香道」の話。

2012/10/27 23:01
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◯soy+が、土曜日、日曜日にワークショップをミッドタウンで行なっています。

27(土)28(日)、東京ミッドタウンの「DESIGN TOUCH 2012」に参加。

今回のコーヒー染めワークショップは、ハンカチ染め!

時間:11:00〜17:00/場所:芝生広場/参加費:500円

「DESIGN TOUCH 2012」の詳細は

http://www.tokyo-midtown.com/jp/designtouch/2012/park-workshop.html

明日もあります。

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◯今日は、所用で出かけましたが、そこで、来ていた先生が、「香道」の師匠でした。日本の伝統の香りを楽しむ文化です。たいへん面白い話でした。

調べると・・・・
香道(こうどう)とは、香りを楽しみ、日常を離れた集中と静寂の世界に遊ぶことを目的とした[要出典]芸道で、一定の作法のもとに香木を焚き、立ち上る香りを鑑賞するものである。香あそびということもある。
香木の香りを聞き、鑑賞する聞香(もんこう)と、香りを聞き分ける遊びである組香(くみこう)の二つが主な要素である。
香席に飾られたり、手前に使用する道具は美術的要素が高く、組香の記録紙には書道の要素が加わることなど、総合芸術と言える。元来は公家の素養とされ特に三条西家が代々伝えた。
香道においては香を「聞く」と表現するのが正式であり、「嗅ぐ」という表現は不粋とされる。本項においても「聞く」と表現する。

香道は、香木が推古天皇3年(595年)に淡路島に漂着して[要出典]から、宗教的(主として仏教)に利用されてきた香木を、焚き、香りを聞いて鑑賞するものとして利用するようになり、結果として日本独自の芸道として発展した。室町時代の東山文化のころ、茶道や華道が大成するのとほぼ同時期に作法なども大成され、現在の形に近いものになったと考えられている。この頃、それぞれに異なる香りを有する香木の分類法である「六国五味」(りっこくごみ、後述)なども体系化された。

香道においては、線香等のように直接点火する香はあまり用いられない。多くは聞香炉に灰と、おこした炭団を入れ、灰を形作り、その上に銀葉という雲母の板をのせ、数ミリ角に薄く切った香木を熱し、香りを発散させる方式がとられる。銀葉を灰の上で押すことにより、銀葉と炭団の位置を調節する。これにより伝わる熱を調節し、香りの発散の度合いを決める。あまりに熱が伝わりすぎて香木の樹脂等から煙が出てしまうと、香りを聞くことの妨げになるため好ましくない。弱すぎず強すぎずに銀葉を調節することは難しく、経験が必要となる。
・・・・・とのこと。(ウィキペディア)。

「嗅ぐ」ではなく「聞く」と言うんですね〜。



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