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zoom RSS ミッドタウンでの「soy+」のワークショップ&「香道」の話。

<<   作成日時 : 2012/10/27 23:01   >>

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◯soy+が、土曜日、日曜日にワークショップをミッドタウンで行なっています。

27(土)28(日)、東京ミッドタウンの「DESIGN TOUCH 2012」に参加。

今回のコーヒー染めワークショップは、ハンカチ染め!

時間:11:00〜17:00/場所:芝生広場/参加費:500円

「DESIGN TOUCH 2012」の詳細は

http://www.tokyo-midtown.com/jp/designtouch/2012/park-workshop.html

明日もあります。

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◯今日は、所用で出かけましたが、そこで、来ていた先生が、「香道」の師匠でした。日本の伝統の香りを楽しむ文化です。たいへん面白い話でした。

調べると・・・・
香道(こうどう)とは、香りを楽しみ、日常を離れた集中と静寂の世界に遊ぶことを目的とした[要出典]芸道で、一定の作法のもとに香木を焚き、立ち上る香りを鑑賞するものである。香あそびということもある。
香木の香りを聞き、鑑賞する聞香(もんこう)と、香りを聞き分ける遊びである組香(くみこう)の二つが主な要素である。
香席に飾られたり、手前に使用する道具は美術的要素が高く、組香の記録紙には書道の要素が加わることなど、総合芸術と言える。元来は公家の素養とされ特に三条西家が代々伝えた。
香道においては香を「聞く」と表現するのが正式であり、「嗅ぐ」という表現は不粋とされる。本項においても「聞く」と表現する。

香道は、香木が推古天皇3年(595年)に淡路島に漂着して[要出典]から、宗教的(主として仏教)に利用されてきた香木を、焚き、香りを聞いて鑑賞するものとして利用するようになり、結果として日本独自の芸道として発展した。室町時代の東山文化のころ、茶道や華道が大成するのとほぼ同時期に作法なども大成され、現在の形に近いものになったと考えられている。この頃、それぞれに異なる香りを有する香木の分類法である「六国五味」(りっこくごみ、後述)なども体系化された。

香道においては、線香等のように直接点火する香はあまり用いられない。多くは聞香炉に灰と、おこした炭団を入れ、灰を形作り、その上に銀葉という雲母の板をのせ、数ミリ角に薄く切った香木を熱し、香りを発散させる方式がとられる。銀葉を灰の上で押すことにより、銀葉と炭団の位置を調節する。これにより伝わる熱を調節し、香りの発散の度合いを決める。あまりに熱が伝わりすぎて香木の樹脂等から煙が出てしまうと、香りを聞くことの妨げになるため好ましくない。弱すぎず強すぎずに銀葉を調節することは難しく、経験が必要となる。
・・・・・とのこと。(ウィキペディア)。

「嗅ぐ」ではなく「聞く」と言うんですね〜。



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※ご購入のお申し込みは、下記よりお願いします。
http://www.biiku.jp/1_2.html
雑誌名 美育文化
発行日 隔月刊、奇数月1日
販売価格 各号:850円+送料100円
年間:3,900円
発行所 〒340-0017
埼玉県草加市吉町4-1-8
公益財団法人 美育文化協会
TEL:048-948-6293 FAX:048-924-5752

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