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マルケの画集が届きました。

2012/10/31 22:45
◯昔から、気になっていた画家にマルケがいました。そんなに派手な画家ではありません。が、ちらっと、脳の片隅に、ひっかかるのでした。

対象を説明するではなく、主観の吐露でもない画面です。おとなしいです。光は、単純化されて、ぴたっと配置されています。

画面は、何かを強く訴えかけるものではありませんが、見ていると、ぼくはその光景の中にまさにたたずんでいる気分になってくるのでした。

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※ご購入のお申し込みは、下記よりお願いします。
http://www.biiku.jp/1_2.html
雑誌名 美育文化
発行日 隔月刊、奇数月1日
販売価格 各号:850円+送料100円
年間:3,900円
発行所 〒340-0017
埼玉県草加市吉町4-1-8
公益財団法人 美育文化協会
TEL:048-948-6293 FAX:048-924-5752

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簡単な実技

2012/10/31 06:41
◯概論なのですが、簡単な実技も加味して行なっています。というのも、普通、領域的に、図工を教えてしまうと、マニュアルを提示しそれを遂行する過程になりますが、自分自身の感性や思考が立ち上がる活動を、経験していないと、図工という外形にとどまって、子どもがそのなかで繰り広げている感情や思考の意味をつかみとることはできないと考え、かんたんな実技に加えて説明をするようにしています・・・しかし、暗中模索です。

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※まだ手にしたことのない方は、ぜひ一度手にしてみてください。
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「さがみ 風っ子展」合評会に行って来ました。

2012/10/29 21:44
◯本日は、午後より、淵野辺公園会場での合評会に参加しました。34年も、こうした野外展覧会が開催されています。すごいことですね。まず関係者の皆さんに敬意を表したいと思います。

合評会は、約80校ある小学校、中学校をいくつかのブロックに分けて、ブロック毎、その学校の指導者が話しながら、協議を行ないます。

個別作品や共同作品を野外という環境に展示するのは、なかなか難しい所もありますが、面白いところもあります。

個別作品をただ陳列するというよりも、環境を取り込んでの作品や作品は、やはり魅力を感じました。けれども一方で、日常の学習活動のなかから生まれた表現を発表することも大切でしょう。

たいへん力作が多かったのですが、さらに、「作品という物体」をただ展示するのではなく、その作品の背後にある子どもの学習のプロセスやまた、子ども自身が、形と色に込めた思いや考えを、観者が、推察したり、理解できたりするような工夫もこれからは、大切ではないかと思いました。

形や色やイメージがいかによくできているか、というよりも、それらを通して、子どもの心が見えてくることが、もっと重要なことであると思います。

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本部です。運営はたいへんです。お疲れさまです。今後もがんばってください。

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会場に2万点以上あるようです。

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合評会です。

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話し合い、コミュニケーションすることが、教師の腕前をあげていきますね。すごい大切です。

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おや、さすが野外展。カマキリも作品の一部ですね。

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風で「帆」のような動き。環境を生かすというのが大切ですね。

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字も作品になりますね。

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中学生のパワー炸裂。ちまちまではなく、こういうの、いいですね!!

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キッズ・ゲルニカの取り組み。



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造形「さがみ風っ子展」開催中。

2012/10/29 00:18
◯土日は所用で、みっちりでしたが、月曜日は、午後から、造形「さがみ風っ子展」の合評界に参加させていただきます。大きな展覧会で、はじめての参加です。楽しみにしています。
展覧会の詳細は下記をご覧下さい。
http://www.e-sagamihara.com/event/october/0269/index.html

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お知らせ:公開コロキウム「 現代社会は<美術/教育>をもとめるか」。

2012/10/28 04:23
◯柴崎裕先生より、連絡がありましたので、下記の会をお知らせします。長田謙一先生(首都大学東京)をはじめ、現在の美術教育の論客が出演されます。主催は、美術科教育学会現代〈A/E〉部会、公益法人日本美術教育連合。



◆<公開コロキウム>
現代社会は<美術/教育>をもとめるか
――21世紀社会におけるシステム<芸術>と<美術/教育>の更新――

◆主催
H23-25科研基盤研究A(1)「社会システム<芸術>とその変容」
美術科教育学会現代〈A/E〉部会
公益法人日本美術教育連合

◆開催日
2012年11月18日(日)  10:00−17:00
東京都美術館 講堂

※入場無料:どなたでもご自由に参加いただけます
※予約不要

◆【企画内容】
・開会 10:00 進行 谷口幹也(福岡女子大学)
・開会あいさつ 
公益社団法人日本美術教育連合理事長 宮坂元裕
美術科教育学会現代A/E部会代表    柴田和豊

・キーノート・スピーチ 10:05−10:20
現代社会は<美術/教育>をもとめるか
長田謙一(首都大学東京)

◆Se.1 
学校・アート・メディアの現場と〈美術/教育〉10:20−12:40
現代社会の求める(求めるという意味が検討されねばならないが)〈美術/教育〉の実践を探るべく、そのための兆しとなる諸実践を踏まえながら議論地平を拓く。
     
西村徳行(筑波大学附属小学校)
Wah document 南川憲二(アーティスト・ユニット)
坂本顕子(熊本市現代美術館)
茂木一司(群馬大学)
報告  各20分  討議60分
(司会:神野真吾/千葉大学)

◆[昼休み]12:40−13:40

◆Se.2 
教育・感性・学校と〈美術/教育〉の再定義 13:40−16:00
捉え返された現代社会の中で、子どもたちにとって/対して教育、学校、感性、美術、デザイン、メディアはどのようなものとして把握され位置づけられるか。従来の美術教育の枠組みと諸前提を改めて問い直し、求められる更新をさぐる。
     
岩木秀夫(日本女子大学)
柴田和豊(東京学芸大学)
毛利嘉孝(東京芸術大学)
吉本光宏(ニッセイ基礎研究所)
報告 各20分  討議60分
(司会:長田謙一/首都大学東京)

◆総合討論16:00−17:00
上記S.1/2全員+来場者
(司会:長田謙一)

◆【企画趣旨】
激しく変動する世界の/日本の現代社会の中で、<美術/教育>は社会的に存在意義を主張しえるだろうか。しうるとすれば、どのような意味においてか。

この四半世紀の間、世界は、大きく激しい変動のなかにある。経済的・政治的・文化的グローバリズムの支配とそのもとでの新たな対立の惹起、インターネットによる世界包囲等の大きな流れの中で、近代社会を構成してきた政治・経済・文化等の諸システムは、その原理や領域、あるいは規範の明確な輪郭を失い、相互に溶け合い不透明の度をましている。

日本においては、このグローバルな変動を共有しつつ、長期デフレ下の産業構造変容、あるいは失業や格差、自殺や「いじめ」の進行などの固有の様相をも加えながら、全般的な危機が進んでいたところに、3.11の大震災と福島第一原子力発電所の事故が襲った。

この変動のもとで旧来の近代社会の他の分化(ママ=文化?:辻)諸領域同様学校、教育も、また他方芸術も大きな変容を経験している。次世代を形成するという社会の最も根幹にかかわる教育において、問題はその深部から提起されている。新自由主義とインターネット社会に呼応した能力・学校・教育観が全世界的に広まり、また問題化してきてもいる。

日本における「学力論争」・「いじめや自殺」・「格差」・「学校や教育委員会」等々の様々な形で表れている諸問題は、日本固有の条件下に起こる各個別的問題であるだけでなく、世界的連関および問題間相互の連関のなかにある。

他方、芸術・美術・デザインという領域も、ハイカルチャーとポピュラーカルチャーあるいはさらにサブカルチャーの関係は崩れ、感性文化は、現代社会の欲望と夢を形成支配する要素として、現代の産業・経済にとっても政治にとっても不可欠の領域をなしており、現代のナショナル/グローバルな諸力の交錯するハイライトともなるなど、グローバル・アートワールドを形成してきた【廃アート】(ママ=ハイ・アートか?:辻)のみならず〈美術〉全体の基本枠組みもまた深部から問い直されている。

従来<美術教育>は、美術ないし芸術をも、他方の教育の営みをも、安定した社会・文化領域として前提して構想され実践されてきたが、今日、社会総体の変容の中で、一方で《芸術》、他方で《教育》というそれぞれの社会システムも変容を迫られつづけている。

この現代社会において<美術/教育>ははたしてその存在意義を主張しえるのだろうか。しえるとすれば、どのような意味においてだろうか。本コロキウムは、<美術/教育>の前提そのものを現代社会のただなかで問い直し、新たな枠組み・可能性・課題をあきらかにするための手がかりを探ろうとして企画される。

本コロキウムは、H23-25科研基盤研究A(1)「社会システム<芸術>とその変容」(研究代表者:長田謙一)がその共同研究の一環として主催し、同時に、同趣旨の研究課題を掲げ研究を進めてきた美術科教育学会現代〈A/E〉部会がその部会研究例会の一つとして、さらに日本における美術教育の発展を目指す公益社団法人日本美術教育連合がその目的の一環として位置づけ、共催する。


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ミッドタウンでの「soy+」のワークショップ&「香道」の話。

2012/10/27 23:01
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◯soy+が、土曜日、日曜日にワークショップをミッドタウンで行なっています。

27(土)28(日)、東京ミッドタウンの「DESIGN TOUCH 2012」に参加。

今回のコーヒー染めワークショップは、ハンカチ染め!

時間:11:00〜17:00/場所:芝生広場/参加費:500円

「DESIGN TOUCH 2012」の詳細は

http://www.tokyo-midtown.com/jp/designtouch/2012/park-workshop.html

明日もあります。

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◯今日は、所用で出かけましたが、そこで、来ていた先生が、「香道」の師匠でした。日本の伝統の香りを楽しむ文化です。たいへん面白い話でした。

調べると・・・・
香道(こうどう)とは、香りを楽しみ、日常を離れた集中と静寂の世界に遊ぶことを目的とした[要出典]芸道で、一定の作法のもとに香木を焚き、立ち上る香りを鑑賞するものである。香あそびということもある。
香木の香りを聞き、鑑賞する聞香(もんこう)と、香りを聞き分ける遊びである組香(くみこう)の二つが主な要素である。
香席に飾られたり、手前に使用する道具は美術的要素が高く、組香の記録紙には書道の要素が加わることなど、総合芸術と言える。元来は公家の素養とされ特に三条西家が代々伝えた。
香道においては香を「聞く」と表現するのが正式であり、「嗅ぐ」という表現は不粋とされる。本項においても「聞く」と表現する。

香道は、香木が推古天皇3年(595年)に淡路島に漂着して[要出典]から、宗教的(主として仏教)に利用されてきた香木を、焚き、香りを聞いて鑑賞するものとして利用するようになり、結果として日本独自の芸道として発展した。室町時代の東山文化のころ、茶道や華道が大成するのとほぼ同時期に作法なども大成され、現在の形に近いものになったと考えられている。この頃、それぞれに異なる香りを有する香木の分類法である「六国五味」(りっこくごみ、後述)なども体系化された。

香道においては、線香等のように直接点火する香はあまり用いられない。多くは聞香炉に灰と、おこした炭団を入れ、灰を形作り、その上に銀葉という雲母の板をのせ、数ミリ角に薄く切った香木を熱し、香りを発散させる方式がとられる。銀葉を灰の上で押すことにより、銀葉と炭団の位置を調節する。これにより伝わる熱を調節し、香りの発散の度合いを決める。あまりに熱が伝わりすぎて香木の樹脂等から煙が出てしまうと、香りを聞くことの妨げになるため好ましくない。弱すぎず強すぎずに銀葉を調節することは難しく、経験が必要となる。
・・・・・とのこと。(ウィキペディア)。

「嗅ぐ」ではなく「聞く」と言うんですね〜。



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「教育美術11月号」が届きました

2012/10/26 21:37
◯「教育美術11月号」が届きました。特集は「美術館の教材」です。

美術館でも、鑑賞の活動を媒介する様々な教材が、開発、活用されているようです。

詳しくは下記サイトをご覧下さい。

http://park12.wakwak.com/~kyo-bi/



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表紙。
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特集の扉。

特集 美術館の教材
美術館発、美術教育の教材「アートボックス」
宮崎県立美術館 吉田 健 …………………………………………………… 30
鑑賞学習補助ツール「あいパック」
愛知県美術館 藤島 美菜… ……………………………………………… 34
貸出用アートゲームカードセット「アートゲーム・ボックス」ほか
滋賀県立近代美術館 平田 建生… ……………………………………… 38
鑑賞用補助教材「ART CUBE」
福島県立美術館 國島 敏 …………………………………………………… 42
米国の美術館教育と教材 ニューヨーク近代美術館・グッゲンハイム
美術館・メトロポリタン美術館の事例から
名古屋芸術大学 前田 ちま子… ………………………………………………… 46
特集美術館の教材
鑑賞補助教材「アート・キューブ」  郡山市立美術館 永山 多貴子… …………… 50
デザイン作品鑑賞の面白さを届ける「deli.」プロジェクト
宇都宮美術館 伊藤 伸子… ……………………………………………………………… 51
発見! 絵画イロいろ 〜色でイメージをひろげよう〜
うらわ美術館 田島 均………………………………………………………………… 52
学校にとって「もう一つの図工室・美術室」のような存在をめざして
千葉県立美術館 東 健一……………………………………………………………… 53
MOMATコレクション「こどもセルフガイド」・国立美術館「アートカード・セット」
京国立近代美術館 細谷 美宇… …………………………………………………… 54・55
写真と映像の専門美術館におけるオリジナル教材「おどろき盤」の活用
東京都写真美術館 石田 留美子… ……………………………………………………… 56
大人も楽しめる子どものための展覧会解説書『ジュニア版ブックレット』
損保ジャパン東郷青児美術館 小林 晶子… …………………………………………… 57
アートカード 鑑賞学習に取り組みやすい環境づくりを目指して
名古屋市美術館 清家 三智… …………………………………………………………… 58
作品と鑑賞者をつなぐために?「ジュニア・セルフガイド』一枚の小さなシートから?
国立国際美術館 藤吉 祐子… …………………………………………………………… 59
「鑑賞シート」を自由にアレンジ〜教室で楽しい授業〜
徳島県立近代美術館 亀井 幸子 … …………………………………………………… 60
大塚国際美術館における鑑賞支援プログラム
―市・大学・美術館の三者連携による取り組み―
大塚国際美術館 富澤 京子 … ………………………………………………………… 61
こどもたちと作品をつなぐために ―夏休みこども美術館2012 の事例―
福岡市美術館 神保 明香 … …………………………………………………………… 62






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飛び出すカードをプレゼントしよう。

2012/10/26 21:06
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◯いわゆる紙工作的なものも、大学の授業ではします。切り込みを入れた飛び出すカードをはじめました。

単に立体的なものではなく「誰に」「何のために」「どんなコメントを書くか」などをポイントにして、はじめました。

例えば、おじいちゃん、おばあちゃん、両親、恋人・・・・など、実際にいる身近な人を対象にしてつくることで、よりリアリティが出ます。

はじめに、小さな白い紙で、切り込みを入れて遊びます。こんな感じか、を体得してから、つくり出します。図工は、大まかな指標を持ちつつも、材料と触れ合い操作するなかでしか、つくることの具体性は生まれてきません。

また、これは、中学年以上の題材と思います。低学年で、カッターやハサミで切ることや折ることを十分体験してからの題材ですね。

けっこう時間がかかるようで、2時間題材となりました。細部に取りかかり始めると、さらに、のめり込みそうです。

@小さな白い紙で遊びながらいろいろ試す。
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繰り返しや連続的な感じ。
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複雑化。
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2カ所を折ってます。
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付け加え。イメージが芽生えています。
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こんな「目」のようなものもあります。
この他、いろいろと試しています。


A試しから、作品化へ。
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この学生は、いろいろ試す中で、この形から・・・・
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このように展開していました。


B色の組み合わせなど。
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3種類くらいの質感や厚さの違う紙の中から、色合いなどを組み合わせていきます。
紙のエッジを装飾的にしていますね。

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切り込みを入れないで、紙をつけ加える人もいました。

C応用。
ア:まずは、こんな感じ。
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イ:これを開くと・・・
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ウ:もう一枚出て来ます。
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・・・ここでお時間。また来週。細部ができてくると、それぞれの思いが入り込んで、さらに、リアリティが出てくると思います。単に、「仕組み」ではなく、そこに気持ちが造形として表現されるところが、面白いのです。




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オババ見舞い&江古田の画材屋さん「青い國」で。

2012/10/25 21:04
◯本日は、所用を済ませてから、夕方、オババの見舞いに。

その後、「江古田」まで。というのも、「ペトロール」(油絵具の溶剤)が、なくなってしまったので。

昔は、画材屋さんが、街に一件はあったのですが、最近は、池袋などに行かないとないですね。

江古田の「日大芸術学部」の前のビルの地下に確かあったはず、と、行ってみました。ありました、ありました。

その店主の橋本登さん、人当たりがよく、話好きで、つい立ち話してしまいました。個人店は、スーパーのような合理主義ではなく、店主の人柄が、売りですね。

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昨日は、お茶を一口だけ、ごっくんしました。3週間ぶりです。

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今日のオババ。

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地下にあります。画材店「青い國」。

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油絵具。最近の若い人は、使わないそうです(まあ、ぼくもアクリルですが)。バーミリオン(朱色)が、4000円なのでやめました(笑い)。

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ぼくは、常連の客ではないのですが、店主の橋本さんは話し好きのようです。画家の中村宏さんや井上長三郎さんの話などもでて、楽しかったです。ご自分も制作していて、画集を見せてくれました。





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25日(木)9時45分現在、メール復帰しました。

2012/10/25 09:45
◯25日(木)9時45分現在、メール復帰しました。
J-COMの方、たいへん丁寧な対応、ありがとうございました。
辻政博
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10月25日(木)午前7時現在、メールが作動しないようです。

2012/10/25 07:30
メールが、現在、作動せず、受信できないようです。
よろしくお願いします。
辻政博
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山種美術館「竹内栖鳳展」を見て来ました。

2012/10/25 05:57
◯「日本画」は詳しくないのですが、「竹内栖鳳」は、予備校時代に、ニワトリの実技があり、参考のため、ファブリの画集(当時400円)を買った記憶があります。

動物は、ちょこまか動くので、単に写すというよりも、構造を瞬時つかむという感じになります。

栖鳳の筆さばきは、抜群で、動物のムーブマンを的確に捉えています。また、「日本画」なのですが、不思議とそれを感じなかったのは、栖鳳がヨーロッパに遊学し、ターナーやコローなども研究しているせいなのかも知れません。

雪舟の模写も、かなりのもので、こうしてみると、栖鳳の表現は、様々な糸の上にたつもので、簡単に日本画などと呼ぶことはできないとも思ったのでした。

名作《班描》(カタログ表紙の作品)などは、沼津の魚屋さんの猫から、インスピレーションを得たといいます。この猫の絵も、たんに、描写ということではなく、存在の奥深さをみつめようとする栖鳳のまなざしというものが感じられます。

世間では「東の大観」がもてはやされている、とのことですが、「西の栖鳳」も、なかなかのものだと思います。

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竹内栖鳳展カタログ1000円。
絹に描かれたテスクチャーは、「印刷物」かと見間違うくらい細やか。小生の老眼のせいかもしれない(笑い)。

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よくみると、竹内栖鳳は、POPかも知れない。クマの「怪訝(けげん)」そうな表情がいい。これかなり画面はでかい。横幅、172cm。


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入り口ポスター。


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いつも気になる、山種美術館の隣の魚・果実店。


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和菓子で一服。





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思っているより、身体性は希薄になっている。

2012/10/23 19:55
◯身体感覚や手の感触、巧緻性が大切だ、とは、昔からよく言われてきましたが、そうした事態は、いっそうというか、自分で思っているよりも、かなり進んでいるような気がしてきました。

というのも、今日は、カッターで、わりばしペンを削ったのですが、ほとんどの学生が、したことがないとのことでした。

家でしないのは、もう時代の趨勢ですが、学校でもしない時代になってしまったのかな?

それとも、モンスターペアレンツがいるから、刃物は使わない?

それとも、先生も、使ったことがない?

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やっているうちに、慣れてきて、すぐできるようになりました。簡単でけっこう楽しい活動です。(安全指導は、きびしく、きちんとするのが鉄則です)

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概論なのですが、簡単な実技を織り交ぜます。
小さな紙に「夜の森」をテーマにスクラッチしました。
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例えば、材料に対する身体感覚を経験していないと、「材料を基にした造形遊び」という単語は、そういうコトバの記号になってしまいます。今の時代、図工を行なうためには、身体を通して内側から感じることがより重要かもしれません、



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律儀な食事会

2012/10/22 21:47
◯少し前、講師を頼まれていたのですが、急きょ、中止になり、申し訳ないと家まで謝りに来た会社があります。寺西化学工業さんです。この会社は、「マジック」で有名ですね。マジックを使ったことのない日本人はいないと思います。すごい律儀で、かえってこちらが恐縮してしまいました。

(最近は、メールでポンと連絡して、ハイおしまいの所が増えてきていますので・・・・)

本日は、またまたご丁寧に、藤島社長さんから、電話があり、池袋で、宮下さんと3人で、食事会となりました。

藤島社長さんは、ヨーロッパの美術館や日本の窯元もほとんど回っておられ、なかなか博学な方であります。企業の経営者は、やはりそれなりの教養というものが必要なのですね。丸山眞男なんて、ポンと出てくるので、感心します。

お土産に、「アクアテック」という水性の顔料ペンをいただきました。これは、ぼくも使っていて、染料ではなく、「顔料」でできたマーカーなので、光に当たっても褪色(たいしょく)しません。かなり、いいですね。ありがとうございます。

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美育文化11月号、奮戦中!!

2012/10/22 16:05
◯現在、メールの模様では、「美育文化11月号」、編集、最後の詰めです。いよいよ入稿の模様です。穴澤編集長、大澤さん、徹夜が続いております。がんばってください。

11月号特集は「子どもたちのセンス・オブ・ワンダー」。


(※写真は、一部抜粋)
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年間:3,900円
発行所 〒340-0017
埼玉県草加市吉町4-1-8
公益財団法人 美育文化協会
TEL:048-948-6293 FAX:048-924-5752

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おさんぽ時間

2012/10/21 21:40
◯今日は、京都疲れが残っていて、昼寝してしまいました。また、むかつく「メール報告」もきていましたので、午後から、散歩と見舞いにでかけました。

路地を出ると・・・
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「キティちゃんではないですか!あれま、あられもない姿で、のんびりしておりますな〜」(笑い)


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あくびもダイナミックです。筋肉がついてきて大きくなって来ました。
不用心な感じですが、人にこびる様子もありません。


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そそくさと家に向かって歩いていきました。


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キンモクセイも盛りです。


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空には飛行機。


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フウセントウワタというそうです。


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中学校の窓から絵が見えます。「上履き」です。こういうのを見ると、まったくがっかりしますね。

オババの見舞いに聞きましたが、少し元気で会話が成り立ちます。
それから、江古田に。

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アンティークOddで、銅の鍋を購入。戦前のもので、一生懸命、ヨーロッパものを真似するけなげな感じが、よいと、店主。なるほど、そういう見方もあるか。


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夕食後、京都のお土産、ラクガンを食べました。(軽くてお土産にはいいのです)。






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アートキャンプイン京都(総集編)

2012/10/21 00:16
◯本日は、無事に京都から、帰宅しました。BSSの皆様、また関係者の皆様、ありがとうございました。関西地区の若い先生方並びに一般関係の皆様、ご参加ありがとうございました。たいへん熱気に満ちたワークショップとなりました。

まだまだ、インストラクショニズム(指導主義)の強い日本の造形教育ですが、こうした開放系の指導がワークショップを通して、広がることを願いたいと思います。

@自分のワークショップより
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A 目隠しをして材料とかかわり、造形する体験。
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目隠しをしてつくった顔の作品。


B 粘土と自然材で水の物語(しずくのぼうけん)を展開する造形遊び。
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細部にこだわりながら、丹念につくっています。
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水が机のヘリから滝のように落ちています(スゴイ!)。




C ざまざまな材料とかかわり構成する
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A鈴石先生の「土」のワークショップ。
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B奥村先生の鑑賞のワークショップ
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C内野先生の木のブロックのワークショップ
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D矢木先生の紙などを使ったワークショップ。
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E平尾先生の工作のワークショップ
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ワークショップが終わって、大塚さんの紹介で「フランソア」というしゃれた喫茶店で一休み。一日、立ちっぱなしで疲れました。鈴石先生、内野先生は、すでにビールです(笑い)。
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新幹線で一路、東京へ。もちろん鈴石先生、内野先生は「宴会」です(笑い)。
何ともうれしそうなお二人。これもアートキャンプイン京都が成功し、無事終了した安堵感からかな。
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アートキャンプイン京都

2012/10/20 21:45
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○内野先生、品川駅でご帰宅しました。
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アートキャンプイン京都

2012/10/20 21:18
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○飲み干しました!!
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アートキャンプイン京都

2012/10/20 20:42
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○だんだん、ぐでんぐでんになって来ました。(笑い)。いま浜松。

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アートキャンプイン京都

2012/10/20 18:51
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○新幹線まちで、また、ビール。よくのむ、内野先生、鈴石先生!!矢木先生とぼくは、お茶。帰りの新幹線は、飲み会。酒とつまみを買い込みました。

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アートキャンプイン京都

2012/10/20 15:05
○アートキャンプイン京都、無事終了です。
関西の若い先生の柔軟な感性のおかげで、たいへん楽しいワークショップになりました。
また、機会ありましたら、うかがいたいですね。
準備、計画などBSSのみなさんありがとうございました。

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アートキャンプイン京都

2012/10/20 14:51
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アートキャンプイン京都

2012/10/20 14:40
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○午前か、終わり、午後の部がはじまりました。

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アートキャンプイン京都

2012/10/19 20:38
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○自己紹介!!

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アートキャンプイン京都

2012/10/19 19:52
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○宴たけなわ。

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アートキャンプイン京都

2012/10/19 19:36
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○前夜祭会場。料理が上品。

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アートキャンプイン京都

2012/10/19 19:10
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○河原町に着きました。

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アートキャンプイン京都

2012/10/19 18:47
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○京都に着きました。久しぶり。
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アートキャンプイン京都

2012/10/19 18:16
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○喫煙ルーム。笑い。
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アートキャンプイン京都

2012/10/19 18:04
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○名古屋に着きました。寝てばかり(笑い)。

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アートキャンプイン京都

2012/10/19 16:27
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○授業を終えて、新幹線にかけこみました。セーフ!
6時半過ぎに、京都につきます。奥村先生は、大学で、これから研修会です。9時過ぎに、東京発だそうです。ご多忙です。

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通勤中です。

2012/10/19 07:13
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○ただいま、電車。
壁の写真。角度で変わるだまし絵(写真)。おもちゃで昔よくありましたね。
授業が3コマ終わってから、京都。明日、アートキャンプイン京都でワークショップします。

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BTの取材で濱脇先生の授業に同行しました。

2012/10/18 19:53
◯本日は、濱脇みどり先生の中学校に取材に行きました。都市近郊のベッドタウンといった地域です。

中学生の授業を見るのは、あまりないのですが、たんなる作品づくりに終わらないアプローチを濱脇先生はめざしています。

自分の思いをもとに、主題を立て、発想・構想の能力や創造的な技能の育ちを目指しています。

一人一人の生徒に話を聞くと、自分が行なっていることを明確に意識して活動していました。

都の展覧会の運営にかかわっていたので、様々な学校種の展示を見るのですが、中学校は圧倒的に、模写やセット教材が多いことに、落胆する場合があったのですが、今日のように、生徒の資質や能力を伸ばす視点から授業を行っている濱脇先生のような方は、たいへん貴重な指導をされる方だと思いました。

揺れる中学生を相手にするのは、並大抵ではないと思いますが、中学生ならではの表現というものがあると思います。

詳細は「美術手帖1月号」(多分)をご覧下さい。

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ここは、東京の中心地区から少し離れた、ベッドタウンです。

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指導計画です。「テスト」というのは、エスキースを中間で兼ねているようです。

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学習のねらいは、ものを作ることではなく、気持ちや考えを色や形、材料を工夫して表現すること。と、きちんと学習指導要領を踏まえて、授業を行っています。ぼくの中学の美術のイメージからすると、数少ない先生のひとりでしょう。

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濱脇先生。自分の背よりもでかい、そして、思春期に揺れる中学生を相手にするには、相当なタフネスさが必要ですね。立派!

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編集の保田さん。一人一人に話しかけ取材しています。

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ライターの柘植さん。お久しぶりです。お元気そうでした。

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カメラマンの川瀬さん。このローアングルが必殺です。一瞬の表情を見逃しません。

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少しだけネタばらし。この生徒は、自分の不安にゆれる様々な感情を、触覚的な形に表現しているそうです。なかなか中学生、やりますな!!



チャボが、まだ、少年です。




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机上の「造形遊び」

2012/10/18 09:59
◯図画工作概論で、約80名(×2コマ)もいます。座学が中心ですが、講義だけでなく簡単な実技も取り入れています。

前回は、「造形遊び」についての話だったので、机上でできる造形遊びをしました。

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楽しい感じの動物です。

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顔ですね。この辺りは、一番、想起しやすいモチーフかも知れません。生まれて、はじめて見たかたちは、お母さんの顔ですから。

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立てて活用しています。ナルホド!

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自分の眼鏡や文具も使っています。自分の頭の中、だそうです。面白い!




ジュリアン・ラージは、ホント楽しそうに演奏します。ノってくると、左足に右足を乗っけるようです(笑い)。


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予定など

2012/10/18 06:42
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◯今日も、あいにくの空模様。

午後は、濱脇みどり先生の学校にBTの取材で、出かけます。先日の室恵理子先生の取材は、大学の日とかちあいうかがえませんでした。

明日は、授業を終えてから、「アートキャンプイン京都」に出かけます。18時半頃京都着です。他の講師の皆さんは、午前からお出かけして準備をします。

週末は、美育文化の山場だそうです。穴澤編集長、デザイナーの皆さんがんばってください。



のどかな感じがいいです。


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「美術手帖11月号」増田三恵子先生実践掲載!!

2012/10/16 20:48
◯増田先生の「かぽっと ひたる」が、BTに掲載されました。

ぼくも見学させていただきましたが、なんか不思議な子どもの活動世界が展開していました。増田先生は、実にコマメに、教室を動き回って、子どもと対話しているのが印象的でした。

増田先生とは、足立でご一緒しました。まだ新卒だったですね。その後、増田先生は、アフリカにジャイカの活動で赴任され、日本にもどってきました。視野の広い、たいへん活動的な先生です。

増田先生の世代が、これから図工を盛り上げてくれる世代になりますね。

授業の詳細は、BT11月号をご覧下さい。


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BT11月号。特集:荒木飛呂彦。(おじさんなので、よくわからないです)。



◯さすが博識な水島先生。s.m.v.をご存知でした!
これは、ビクターウッテンのすごテクです!!




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新幹線でお寿司がやってくる!

2012/10/16 04:40
◯昨日は、オババの見舞いの後、近所の開店寿司へ、十数年ぶりに寄りました。

行くと、何と、注文を掲示板で行なうと、二階建ての回転ベルトの上の方に、「新幹線」が、テーブルの横までやって来て、お寿司を届けてくれるのです。

進化する回転寿し、といったところでしょう。


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新幹線が、寿司を運んできます!!

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たこ焼きも流れて来ます(笑い)。



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J・アンソール展見て来ました。

2012/10/14 22:25
◯本日は、朝方、たくさん歩いてしまったので、9時過ぎから、昼過ぎまで、グーグー寝てしまった。

というわけで、「アンソール展」を新宿の東郷青児美術館まで見に行きました。

アンソールは「仮面」(幻想)の画家として、有名ですが、アンソールの絵をよく見たのは、浪人の頃でした。ぼくには、「めっちゃ、壁を描くのがうまい画家」「独特の質感を持った画家」として、記憶されていました。また「赤」の使い方が独特で効果的です。「白」もいいかな。画集などで、目がいくのが「壁」でした。どの絵も壁が抵抗感をもって描かれています。

ベルギーというのは、不勉強でよくわかりませんが、オランダのとなりなので、17世紀の写実絵画の流れやフランスの印象派などの影響をうけて、描いている様子がよくわかりました。画面に食いつくような絵具の付け方は、クールベなどの技法から来ているように感じました。

フランス中心で、ベルギーなどは、周辺で、そのままだと、中心から影響を受けた優れた地方画家ということになるのでしょうが、アンソールが、世界史に足跡を刻むのは、やはり、その幻想的な絵画性にあるのでしょう。シュルレアリスムや表現主義の先陣をきったとも言えるかも知れません。

実家は、土産物屋で、カーニバルの仮面なども販売していたようで、そうした土着的なものが、仮面の主題に結びついているのかも知れません。写実から、人間の内面(深層)に奥深く侵入したところに、アンソールのきらめきがあると思います。

◯その後、オババの病院に向かいました。


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美術館からの眺望。雨でけむる新宿。

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カタログ表紙。

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初期の作品。浪人の時、これよく見ました。

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背景の色彩が美しいです。左側に仮面。

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この作品は来ていませんでした。見たかったな。これも壁がすごい。





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ただいま、編集中!!美育文化11月号!

2012/10/14 02:43
◯穴澤編集長をはじめ、デザイナーの皆さん、このところ、徹夜続きで、編集中です。

リニューアル第2号も魅力的な紙面になりそうです。以下、内容の予定です。

お楽しみに!!

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◆2012年11月号
「特集 子どもたちのセンス・オブ・ワンダー」
1 巻頭企画  
テキスト:上遠恵子氏(レイチェル・カーソン日本協会理事長)
写真:小西貴士氏(写真家・キープ協会)
2 論文・エッセイ 
汐見 稔幸氏
槙  英子氏
山田 温子氏
古賀 琢也氏
渥美 圭子氏
3 児童画展ギャラリー
4 連載 授業ライブ 第2回 横内 克之氏
5 授業研究 
幼   児  坂本 行正氏
小学校低学年 堀江美由紀氏
小学校中学年 木村 早苗氏
小学校高学年 森實 祐里氏
中 学 校  荒川 洋子氏
6 連載 図説 子どもART学 辻  政博
7 連載 <美術/教育>の扉をひらく 
―新しい社会文化システムの中へ―
第17回 メディア社会のヴィジュアル/メディア・リテラシー(下)
長田 謙一氏
8 東日本大震災 復興日誌 第9回
小野 浩司氏
9 新刊紹介
『美術館活用術 〜鑑賞教育の手引き〜』
ロンドン・テートギャラリー 編 奥村 高明・長田 謙一 監訳
一條 彰子氏
『太陽旗舌的美術課 台灣日治時代美術教科書的歴程』
楊 孟哲 著
林  永利氏
etc・・・・・・・の予定です。

乞うご期待!!!

◯ご購読のお申し込みは、下記よりお願いします。
尚、お陰さまで、9月号は、残部少数です。

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CCAA「子ども図工室」のお手伝い&見舞い&BTの取材

2012/10/14 02:04
◯昨日は、久しぶりにCCAAの「子ども図工室」のお手伝い。鷲尾先生、矢木先生を中心に活動しています。

行くと、ダンボールを活用した「フクロウ」を製作中。この材料は、子どもにとって、程よい抵抗感があり、様々な組み立てを、可能にするものでもあります。高学年だと、かなり細かい加工を工夫し、行なっていました。

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会社で出た段ボールのリユースです。


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「胡粉」とアクリル絵具を使って、色を付けていきます。


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これは、幼児のフクロウ。面白いのは・・・・・
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裏側にも「顔」があります。おとうさんが寄り添って一緒につくっていました。

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CCAAからみた空。


◯そのあと、CCAAでは、連合の研究会(第2回目、講師;奥村高明先生)が6時からありましたが、オババの見舞いに病院に出向きました。

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◯それから、「美術手帖」の取材も無事に終了したようです。室恵理子先生。学校の近隣を子どもが散策し、立体で表す題材です。ぼくは、あいにく、大学があり、取材できませんでしたが、美術手帖が楽しみです。








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A「かわいいコレクション」の傾向

2012/10/13 03:44
◯昨日おこなった題材「かわいいコレクション」は、「箱」をつくって「何かをつくリ入れる」という活動だが、この設定に対して、出来上がった作品を、じっとみていると4つの傾向が感じられた。

@入れるものへの着目。
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この場合は、いろいろなものをつくり、箱にたくさん詰め込んでいる様子が見られる。何をつくるかに着目し活動している。題名は「私の頭の中の人間」。大学生なので、イメージがどこからやってきているか、について、意識化されている。

A「箱自体」を見立てる。
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ここでは、箱自体が「乗り物」に見立てられている。作者はまず、箱を箱以外のものに見立てることから表現を出発させている。


B「箱」を舞台とし、物語をつくる。
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箱がつくる空間・・・箱庭的な空間は、内的な空間と関連し、そこに、物語を発生させている。


C「箱自体」への着目。
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何をつくり入れるか、という問題設定よりも、「箱」自体に関心が向かう。一種のメタ認知のような働きがそこにある。思考性の強い表現であるとも捉えることができるだろう。


題材の設定に関して、表現者(学習者)が、どこに着眼し、どのような展開を行なうかについて、設定者である教師の予想を超えることが、多分にあるなあ、というのが率直な感想。




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横内先生の題材を、学生に導入してもらい、やってみた。

2012/10/12 18:20
◯心理学などでは、ある研究を再実施して、その成果を試すことを「追試」と呼ぶ。図工でも、他の人が実践した題材を、整理し、自分の学級などで、実践することが行なわれている。・・・というか、教科書の題材は、いろいろな場所で、その学級に見合ったように解釈され、実施されているのが、通常の営みである。むしろ、題材は、そのママはできず、いかに、教師が、その題材を解釈し、目の前の子どもに適応させるかが、大切である。

先日からのぼく自身の反省では、教師が、懸命に伝え過ぎようとすると、むしろ、学生には、響かない、ということが、実感された。あまり、教師は、思い込みが強すぎては、いけないのだ。学習者の思いや心理を汲み取りながら、授業は、行なうべきであろう。

さて、そんなこともあり、今日は、学生に導入をしてもらった。つくることの心情が伝わり、なぜだか、学生たちも熱心に活動に取り組んでいた。教師は、あまり、前にでない方がよいようだ(笑い)。いくら、よいことや正しいことを述べても、それ自体が教師主導のかたちになってしまう。子どもの言葉から、活動へと向かうのがよいのだと思う。

本日は、3人に導入をしてもらった。
@今日の授業は何をするか?
A箱の作り方。
B活動の再確認。(ビデオはここの部分です)

尚、横内先生の「授業の中の教師のコトバ」は、「美育文化11月号」に詳細が、掲載されます。



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通勤の朝

2012/10/12 06:56
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○朝がまぶしい。
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ジョン・レノンの昨日のアルバムは「ジョンの魂」でした。

2012/10/11 04:40
◯ああなんということでしょう!間違いました。

昨日のアルバムを「イマジン」と書いてしまいましたが、
水島先生から、早々のご指摘。ありがとうございます。

「ジョンの魂」でした。すり減るほど、これを聞いたのに・・・。
お金がなくて、「イマジン」は、買えず、友人から借りて、聞いたのを思い出しました。

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そう言えば、昨日は、ジョンレノンの誕生日だった!

2012/10/10 22:42
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高校生の時に描いたジョンの油絵と「イマジン」(※実はこれは「イマジン」ではなく、「ジョンの魂」でした。水島先生より、翌日、誤記のご指摘があり、「ああっ」と思ったのでした。すみません〜〜)のLPジャケット。






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アートキャンプイン京都打ち合わせA

2012/10/09 23:15
◯本日は、21日(日)に迫った京都の打ち合わせが、BSSでありました。そのあと、イタめし屋で反省会。おじさんたちは、元気でした(笑い)。

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久しぶりの内野先生も、毎朝、重しをつけて歩いているせいで、「メタボ」から、脱却しつつあります。

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内野先生作、カメラの見本。

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アートキャンプの準備と打ち合わせ。

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京都まで、材料用具を搬入するのはたいへんですね。

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BSSの津本さん、初登場!!

◯参加について。
締め切りは、過ぎましたが、まだ、参加OKです。

◯アートキャンプin京都へのお申し込み方法は、下記のメールアドレス・・・

s-artcamp@bijutsu.co.jp

・・・に、
1お名前、
2勤務先、
3勤務先住所、郵便番号、
4自宅住所、郵便番号、
5緊急連絡先(携帯電話番号)、
6ご希望講座番号と講座名
を記入して、送信すると、返信がきます。
その「申し込み受付」のメールが来た時点で、受付完了となるそうです。
上記の方法でお申し込み下さい。よろしくお願いします。

HPは・・・
http://www.bijutsu.biz/artcamp/

開催日:2012年10月20日(土)9:30〜17:30
開催場所:みやこめっせ(京都市勧業館・左京区岡崎公園内)
主催:NPO法人市民の芸術活動推進委員会 (CCAA)
協賛:株式会社 美術出版サービスセンター
後援:全国造形教育連盟、京都市図画工作教育研究会、京都市教育委員会(申請中)

◆アートキャンプ in 京都とは?
2009年からはじまった図工・美術の先生向けワークショップ・教材研究会「サマーアートキャンプ」が「アートキャンプ」と名称をかえて京都で開催されます。様々な素材・教材を使用し、ベテラン講師勢の「授業実践」に生で触れられる大イベントです。7月26日〜28日の3日間開催されたサマーアートキャンプでは、全国よりのべ500名の先生方にご参加いただきました。

◆参加講師
鈴石 弘之 先生(NPO法人市民の芸術活動推進委員会会長・元東京都図画工作研究会会長)
矢木 武 先生(東京学芸大学講師・元東京都図画工作研究会会長)
内野 務 先生(前品川区立第三日野小学校図工専科・元東京都図画工作研究会参与)
奥村 高明 先生(聖徳大学教授・元文科省調査官)
辻 政博 先生(帝京大学講師・前東京都図画工作研究会会長)
平尾 隆史 先生(元京都市図画工作研究会会長)


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※ご購入のお申し込みは、下記よりお願いします。
http://www.biiku.jp/1_2.html
雑誌名 美育文化
発行日 隔月刊、奇数月1日
販売価格 各号:850円+送料100円
年間:3,900円
発行所 〒340-0017
埼玉県草加市吉町4-1-8
公益財団法人 美育文化協会
TEL:048-948-6293 FAX:048-924-5752

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アートキャンプin 京都会議

2012/10/09 19:41
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○本日、夜から、BSS で、来週に迫った、キャンプの打ち合わせがありまし
た。現在、反省会中です。

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細野晴臣&高田蓮

2012/10/08 22:40
◯細野さん、いいですね〜!!






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カタログ「日本の70年代1968ー1982」が来ました。

2012/10/08 05:35
◯先日、みてきた埼玉県美の「日本の70年代1968ー1982」展のカタログが来ました。(というのも、注文制だったので、郵送で送られてきたのでした。)

個人的には、1970年が、高校1年生。1981年から図工教師になったので、この展覧会の区分である1968ー1982と、かなりというか、ほぼ、重なっています。

個人的な位置感としては、先行する全共闘世代と後続の消費社会の世代との狭間で、内省的ないわゆる「しらけ世代」であることを、感じます。

同じ70年代と言っても、個人によって時代のパースペクティブはかなりちがってみえているのでしょう。

雑多なものが共存する時代であり、こうしてみると「デザインの時代」であるようにも見えてきます。

また、個人的には、以下のような三層の構造を感じます。

カタログ表紙。
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@万博の繊維館。この辺りは、カウンターカルチャーの世代でしょう。横尾忠則さんなどの活躍が目立ちます。おじさんたちの腕力を感じます。演劇的です。POPやサイケデリックな意匠を使って、吠えている感じです。
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Aもの派、ミニマルアートな傾向。意味内容よりも、意味そのものを生み出す「メディウム」を、検証している感じです。禁欲的。こうした志向はあまり続かないようです。
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B「おいしい生活」のキャッチコピーで代表される消費社会への移行。西武・セゾンがここではアートを牽引します。これ以降現在まで、社会は70年代後半の様相が、延長されていると感じます。
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や・ね・せん??

2012/10/07 20:47
◯愚妻が参加した「ギャラリーKINGYO」の搬出作業を夕方、手伝いました。

この辺りは「谷(中)、根(津)、千(駄木)」で、「やねせん」というらしく、観光スポットになっているようです。

なんか、しゃれたお店がいっぱいありました。ここら辺りで「工芸展」という催しものを開催しているようでした。下町感、いっぱいでした。

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路地のなかにあるギャラリーです。

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内側から見るとこんな感じ、広いですね。2階も展示場です。

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辻はる子の版画です。ドライポイント。

画廊近くのお店です。
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面白いショップがいっぱいありそうです。









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Soy+のワークショップ

2012/10/07 09:05
◯Soy+のワークショップの紹介です。

「代官山 Festival 2012 猿楽祭 WS vol.13」
毎年秋、代官山恒例の「猿楽祭 さるがくまつり」に 豆乳で描くコーヒー染めワークショップで参加します。
今回は、 「豆乳で描いてコーヒーで染める マイバッグづくり」!
詳細は以下の通りです。

http://www.hillsideterrace.com/art/sarugaku2012/workshop.html

◆日 時/10月7日(日)・8日(祝) 11:00-16:00
◆会 場/D棟 サンクディレクションズ
◆主 催/サンクディレクションズ、SOY+○参加費/800円(材料費込)
◆予約不要 ※小学生未満は保護者の付き添いが必要

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小さい秋・・・オキナワスズメウリなど

2012/10/07 04:29
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美育文化の編集も急ピッチです。編集長のメールが、機関銃のように、発射されます(笑い)。


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オキナワスズメウリの一部をつんで、飾りました。真っ赤になりますが、緑もきれいです。


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このところ見舞いにつめています。おばばも、ふんばっております。


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栗は、秋の恵みですね。うま〜い。






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ネコの「キティ」ちゃん、ちょっと来訪

2012/10/06 02:05
◯最近、我が家の方まで、探検しに来る子ネコの名前は。どうやら「キティちゃん」らしいことが、判明しました。見るたびに大きくなっていきます。

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玄関を開けると、そろっと入ってきました。

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「なんだか、いろんなものが置きっぱなしの家じゃの〜〜〜」

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「おばばさまは、おらんのか?」「入院中です」じゅうたんガリガリ。

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「ほんじゃ、帰るかの〜」

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「サイナラ!」「じゃね〜」





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題材名「秋!いい感じ!!」(なかなかいいですぞ!!!)

2012/10/05 18:28
◯今日は、2回目の大学の授業なので、いよいよ実技に入りました。「造形遊び+絵に表す」、高学年設定で、手で絵具を、ぬりたくり構成しながら、「秋」をテーマに、表し方を自分なりに工夫して活動しました。

材料とのシンプルなかかわり合いが、かえって、その活動に、自分自身の実感を通したリアリティにつながるのかも知れません。それは、知識をなぞる、のとは、ちがいます。

◆題材の構造化の図
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◆学生の表現
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通勤の朝

2012/10/05 07:23
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○常磐線で松戸まで。千住あたりは、北方面から、江戸への玄関口です。
芭蕉も、奥の細道に、旅立っていきました。

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秋空に吸い込まれそう

2012/10/04 22:05
◯今日は、早朝から、書類をこなし、午後から病院に詰めていました。

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秋空が、青く澄んで広がっていました。

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病院の窓の花。本物かと思ったら、造化でした(笑い)。





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あきる野市研究授業講師:二葉先生の熟達した授業

2012/10/03 20:50
◯本日は、あきる野市まで、講師に出かけました。授業者は、二葉優子先生。なかなか手ごわい低学年を、受容しながら、活動を引き出し、授業を成立させていく手腕は、なかなか見応えがありました(型にはまったうまい授業と言う意味ではありません)。

二葉先生が、新卒の頃、同じ区でご一緒したのですが、数十年の経験の積み重ねが、ご自身の明るい性格とあいまって、その先生ならではの、授業を成り立たせていました。子どもがホントに好きな先生です。

授業は、印刷室から出る色画用紙をリサイクルして、ホチキスで、とめ、自由に組み合わせていくものです。紙の大きさや、道具の使い方などもきちんと習得していて、ねらいが、シンプルに、よく定まった題材でした。(実は、細かい所にも留意しているのがよくわかりました)。

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あきる野は、1年間「造形遊び」を研究しています。講師もぼくが通しで参加させていただいていますが、集中して行なうことで、理解が深まるようです。
活動は、ゴールフリーに終息し、絵のような方向、立体、工作、ただひたすら長くつなげるものなど・・・造形遊びは、他の分野の基盤であり、有機的に連関していることが、今日の授業で見て取れました。「収束型」の完成を設定した授業とは正反対の方向性です。


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最後にモニターで鑑賞会。ここは、ものすごいいい表情を子どもたちがしていました。皆さん、どの研究授業も後ろで、教師の話や身振りを見ているのですが、あまり、オススメではありません。前の方から、子どもの顔や表情を見るのをオススメします。子どもの表情が、授業や活動の様子を表しています。

こうした活動をシェアし、お互いの面白さやよさを、わかちあうことで、自分と他者の存在を認め合う心が育っていきます。教師は、子どもの話を引き出したり、話の進み具合を方向付けたりしていくのですが、指導というよりも、さりげなく、話が盛り上がるような場を設定できることが大切です。二葉先生の話し方は、そうした子どもたちの一体感を引き出すことに成功していました。

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最後に双葉先生と握手をして帰ります。がんばった子は、力一杯先生の手をにぎります。これも子どもとのコミュニケーションのひとつでしょう。

授業は、合理的に機械的に進みません。子どもは生ものです。簡単には、ことが進まない要素も多分に存在します。それをダメだと嘆くか、自分に課題として与えられたよい機会だと考えるかで、その教師の技量の熟達の方向性は、異なってくるでしょう。ポジティブに捉えたいものですね。

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少ない人数ですが、かんばっています。今日は、けっこう支離滅裂な講師の話になりました(すみません)が、ありがとうございました。

一学期は、雨宮先生。三学期は、鹿沼由紀先生の研究授業です。若い先生はどんなことするのかな?楽しみです。





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あきる野市図工研究会講師

2012/10/03 12:15
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○一時間早くついてしまいました。近くのコンビニで、休憩中。授業者は、二葉先生(旧姓、八木ちゃん)。昔、板橋区でご一緒しました。今年度は、都の研究員でがんばっているようです。

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身体性はやらないとわからない&CCAAで美育文化編集会議

2012/10/03 05:59
◯昨日は大学で、図画工作概論。座学だけでは、わからない。のが、身体性や材料の特徴を感じる、ということ。言葉や知識として、それをを言われても、それが、どういうことなのかが、実感できない・・・・。少しやりはじめると、眠そうな人もパッチリ目を覚ましました(笑い)。

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◯夕方から、CCAAで、美育文化編集会議。行くと図工室で「レガス図工クラブ」を、矢木先生、鷲尾先生、森先生が、指導されていました。低学年中心です。やはり、かわいいですね。
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◯CCAAで開催されている「アートグランプリ堺」もそろそろ終了。
 BSSの佐藤さんと畑中さんと、バッタリ!いつもお世話になっています。「アートキャンプイン京都」まだ、参加できるようです。関西の小学校の先生、参加していただけるとうれしいです。
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◯その後、6時半ごろから、美育文化編集会議。
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「私は開放戦線である!!」・・・・おとといベトナムから帰国した鈴石先生のお土産、ベトナム人民軍のヘルメットをかぶる編集長。

そのせいか・・・
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口からアワをとばしながら、激論し、編集会議がはじまりました。温厚な水島先生も心配そうです(笑い)。こうした激しい議論から、次回の号が生み出されます(?)。

反省会は、鈴石先生の提案で「ベトナムレストラン」。なかなかおいしです。
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帰宅は、12時になりました。眠む〜。






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『教育美術10月号』特集:材料から学ぶ

2012/10/02 04:42
◯『教育美術10月号』「特集:材料から学ぶ」が発刊されました。

特集は、もっとも造形表現の根幹となる「材料」です。

教育美術HPは、下記よりご覧下さい。

http://park12.wakwak.com/~kyo-bi/


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見舞い前の昼めし

2012/10/01 14:05
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○三時から、病院でオババの主治医と相談があります。
その前に、近くのカフェで、野菜カレー。

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シャルダン

2012/10/01 13:17
◯5年くらい前から、少し時間があると、シャルダンの絵を見て、模写してみました。あんまり完成を目指していないので、未だに、少しずつ、筆を入れています。

18世紀の絵画ですが、セザンヌに至るような道程をその感触の中に感じることができます。作者の対象と、そして絵画への静かで深い驚きがそこにあるようです。それは、客観というのではなく、感じる主観が、見るという、その底で、低音を奏でているのです。

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快晴

2012/10/01 11:00
◯台風一過。雲ひとつないですね。
いよいよ10月ですね。

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練習です。







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