テーマ:Art Education

「ひつじcafe」引っ越しのお知らせ!!

皆様 サーバーの不都合で、数日間、記事のアップができなくなりました。 ご視聴の皆様には、たいへんご迷惑をおかけしました。謹んで、お詫び申し上げます。 つきましては、「ひつじcafe」は、下記のアドレスに、引っ越しをいたしました。 http://hitsujicafe.blog.fc2.com/ …
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簡単な実技

◯概論なのですが、簡単な実技も加味して行なっています。というのも、普通、領域的に、図工を教えてしまうと、マニュアルを提示しそれを遂行する過程になりますが、自分自身の感性や思考が立ち上がる活動を、経験していないと、図工という外形にとどまって、子どもがそのなかで繰り広げている感情や思考の意味をつかみとることはできないと考え、かんたんな実技に…
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「さがみ 風っ子展」合評会に行って来ました。

◯本日は、午後より、淵野辺公園会場での合評会に参加しました。34年も、こうした野外展覧会が開催されています。すごいことですね。まず関係者の皆さんに敬意を表したいと思います。 合評会は、約80校ある小学校、中学校をいくつかのブロックに分けて、ブロック毎、その学校の指導者が話しながら、協議を行ないます。 個別作品や共同作品を野外…
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造形「さがみ風っ子展」開催中。

◯土日は所用で、みっちりでしたが、月曜日は、午後から、造形「さがみ風っ子展」の合評界に参加させていただきます。大きな展覧会で、はじめての参加です。楽しみにしています。 展覧会の詳細は下記をご覧下さい。 http://www.e-sagamihara.com/event/october/0269/index.html …
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お知らせ:公開コロキウム「 現代社会は<美術/教育>をもとめるか」。

◯柴崎裕先生より、連絡がありましたので、下記の会をお知らせします。長田謙一先生(首都大学東京)をはじめ、現在の美術教育の論客が出演されます。主催は、美術科教育学会現代〈A/E〉部会、公益法人日本美術教育連合。 ◆<公開コロキウム> 現代社会は<美術/教育>をもとめるか ――21世紀社会におけるシステム<芸術>と<美術/…
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ミッドタウンでの「soy+」のワークショップ&「香道」の話。

◯soy+が、土曜日、日曜日にワークショップをミッドタウンで行なっています。 27(土)28(日)、東京ミッドタウンの「DESIGN TOUCH 2012」に参加。 今回のコーヒー染めワークショップは、ハンカチ染め! 時間:11:00~17:00/場所:芝生広場/参加費:500円 「DESIGN TOUC…
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「教育美術11月号」が届きました

◯「教育美術11月号」が届きました。特集は「美術館の教材」です。 美術館でも、鑑賞の活動を媒介する様々な教材が、開発、活用されているようです。 詳しくは下記サイトをご覧下さい。 http://park12.wakwak.com/~kyo-bi/ 表紙。 特集の扉。 特集 美術館の教材 美…
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飛び出すカードをプレゼントしよう。

◯いわゆる紙工作的なものも、大学の授業ではします。切り込みを入れた飛び出すカードをはじめました。 単に立体的なものではなく「誰に」「何のために」「どんなコメントを書くか」などをポイントにして、はじめました。 例えば、おじいちゃん、おばあちゃん、両親、恋人・・・・など、実際にいる身近な人を対象にしてつくることで、よりリ…
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思っているより、身体性は希薄になっている。

◯身体感覚や手の感触、巧緻性が大切だ、とは、昔からよく言われてきましたが、そうした事態は、いっそうというか、自分で思っているよりも、かなり進んでいるような気がしてきました。 というのも、今日は、カッターで、わりばしペンを削ったのですが、ほとんどの学生が、したことがないとのことでした。 家でしないのは、もう時代の趨勢ですが、学…
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律儀な食事会

◯少し前、講師を頼まれていたのですが、急きょ、中止になり、申し訳ないと家まで謝りに来た会社があります。寺西化学工業さんです。この会社は、「マジック」で有名ですね。マジックを使ったことのない日本人はいないと思います。すごい律儀で、かえってこちらが恐縮してしまいました。 (最近は、メールでポンと連絡して、ハイおしまいの所が増えてきてい…
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美育文化11月号、奮戦中!!

◯現在、メールの模様では、「美育文化11月号」、編集、最後の詰めです。いよいよ入稿の模様です。穴澤編集長、大澤さん、徹夜が続いております。がんばってください。 11月号特集は「子どもたちのセンス・オブ・ワンダー」。 (※写真は、一部抜粋) ※ご購入のお申し込みは、下記よりお願…
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アートキャンプイン京都(総集編)

◯本日は、無事に京都から、帰宅しました。BSSの皆様、また関係者の皆様、ありがとうございました。関西地区の若い先生方並びに一般関係の皆様、ご参加ありがとうございました。たいへん熱気に満ちたワークショップとなりました。 まだまだ、インストラクショニズム(指導主義)の強い日本の造形教育ですが、こうした開放系の指導がワークショップを通し…
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BTの取材で濱脇先生の授業に同行しました。

◯本日は、濱脇みどり先生の中学校に取材に行きました。都市近郊のベッドタウンといった地域です。 中学生の授業を見るのは、あまりないのですが、たんなる作品づくりに終わらないアプローチを濱脇先生はめざしています。 自分の思いをもとに、主題を立て、発想・構想の能力や創造的な技能の育ちを目指しています。 一人一人の生徒に話を聞く…
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机上の「造形遊び」

◯図画工作概論で、約80名(×2コマ)もいます。座学が中心ですが、講義だけでなく簡単な実技も取り入れています。 前回は、「造形遊び」についての話だったので、机上でできる造形遊びをしました。 楽しい感じの動物です。 顔ですね。この辺りは、一番、想起しやすいモチーフかも知れません。生まれて、はじめて見たかたちは、お…
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「美術手帖11月号」増田三恵子先生実践掲載!!

◯増田先生の「かぽっと ひたる」が、BTに掲載されました。 ぼくも見学させていただきましたが、なんか不思議な子どもの活動世界が展開していました。増田先生は、実にコマメに、教室を動き回って、子どもと対話しているのが印象的でした。 増田先生とは、足立でご一緒しました。まだ新卒だったですね。その後、増田先生は、アフリカにジャイカの…
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ただいま、編集中!!美育文化11月号!

◯穴澤編集長をはじめ、デザイナーの皆さん、このところ、徹夜続きで、編集中です。 リニューアル第2号も魅力的な紙面になりそうです。以下、内容の予定です。 お楽しみに!! ◆2012年11月号 「特集 子どもたちのセンス・オブ・ワンダー」 1 巻頭企画   テキスト:上遠恵子氏(レイチェル・カーソン日本協会…
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CCAA「子ども図工室」のお手伝い&見舞い&BTの取材

◯昨日は、久しぶりにCCAAの「子ども図工室」のお手伝い。鷲尾先生、矢木先生を中心に活動しています。 行くと、ダンボールを活用した「フクロウ」を製作中。この材料は、子どもにとって、程よい抵抗感があり、様々な組み立てを、可能にするものでもあります。高学年だと、かなり細かい加工を工夫し、行なっていました。 会社で出た段ボール…
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②「かわいいコレクション」の傾向

◯昨日おこなった題材「かわいいコレクション」は、「箱」をつくって「何かをつくリ入れる」という活動だが、この設定に対して、出来上がった作品を、じっとみていると4つの傾向が感じられた。 ①入れるものへの着目。 この場合は、いろいろなものをつくり、箱にたくさん詰め込んでいる様子が見られる。何をつくるかに着目し活動している。題名は「…
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横内先生の題材を、学生に導入してもらい、やってみた。

◯心理学などでは、ある研究を再実施して、その成果を試すことを「追試」と呼ぶ。図工でも、他の人が実践した題材を、整理し、自分の学級などで、実践することが行なわれている。・・・というか、教科書の題材は、いろいろな場所で、その学級に見合ったように解釈され、実施されているのが、通常の営みである。むしろ、題材は、そのママはできず、いかに、教師が、…
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アートキャンプイン京都打ち合わせ②

◯本日は、21日(日)に迫った京都の打ち合わせが、BSSでありました。そのあと、イタめし屋で反省会。おじさんたちは、元気でした(笑い)。 久しぶりの内野先生も、毎朝、重しをつけて歩いているせいで、「メタボ」から、脱却しつつあります。 内野先生作、カメラの見本。 アートキャンプの準備と打ち合わせ。 …
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Soy+のワークショップ

◯Soy+のワークショップの紹介です。 「代官山 Festival 2012 猿楽祭 WS vol.13」 毎年秋、代官山恒例の「猿楽祭 さるがくまつり」に 豆乳で描くコーヒー染めワークショップで参加します。 今回は、 「豆乳で描いてコーヒーで染める マイバッグづくり」! 詳細は以下の通りです。 http://w…
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題材名「秋!いい感じ!!」(なかなかいいですぞ!!!)

◯今日は、2回目の大学の授業なので、いよいよ実技に入りました。「造形遊び+絵に表す」、高学年設定で、手で絵具を、ぬりたくり構成しながら、「秋」をテーマに、表し方を自分なりに工夫して活動しました。 材料とのシンプルなかかわり合いが、かえって、その活動に、自分自身の実感を通したリアリティにつながるのかも知れません。それは、知識をなぞる…
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あきる野市研究授業講師:二葉先生の熟達した授業

◯本日は、あきる野市まで、講師に出かけました。授業者は、二葉優子先生。なかなか手ごわい低学年を、受容しながら、活動を引き出し、授業を成立させていく手腕は、なかなか見応えがありました(型にはまったうまい授業と言う意味ではありません)。 二葉先生が、新卒の頃、同じ区でご一緒したのですが、数十年の経験の積み重ねが、ご自身の明るい性格とあ…
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身体性はやらないとわからない&CCAAで美育文化編集会議

◯昨日は大学で、図画工作概論。座学だけでは、わからない。のが、身体性や材料の特徴を感じる、ということ。言葉や知識として、それをを言われても、それが、どういうことなのかが、実感できない・・・・。少しやりはじめると、眠そうな人もパッチリ目を覚ましました(笑い)。 ◯夕方から、CCAAで、美育文化編集会議。行くと図工…
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『教育美術10月号』特集:材料から学ぶ

◯『教育美術10月号』「特集:材料から学ぶ」が発刊されました。 特集は、もっとも造形表現の根幹となる「材料」です。 教育美術HPは、下記よりご覧下さい。 http://park12.wakwak.com/~kyo-bi/ ※『手で見る北斎』(価格4,500円)をご購入希望の方は…
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お知らせ:日本美術教育連合主催「―造形・美術教育力養成講座― 」

◯公益社団法人日本美術教育連合主催講座のお知らせ ―造形・美術教育力養成講座― <第1期>子どもの鑑賞の力をひらく ―ご挨拶― このたび日本美術教育連合は内閣府の承認を得て公益社団法人となりました。このことを記念して、新しい事業を企画しました。その第一弾が本企画であります。有能な会員の集団であります本連合の中で、選挙で選ばれ…
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第1回美育文化フォーラム(総集編)

◯くしくも、東京青山の「こどもの城」の閉館の報道が流れる中、「第1回美育文化フォーラム」が開催されました。「事業仕分け」が、まず、「子どもという分野」から、平然と実施されてしまう我が国の政治・文化的体質は、図工・美術教育の今後を占うような負の響きを内包して、実は、このフォーラム自体の開催の動機に深く関与するものであると感じるのでした。 …
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「横内克之先生学校訪問」&「江古田古本屋めぐり」

◯本日は、美育文化の取材で横内克之先生の学校を、穴澤編集長と訪問しました。午後は、近くの「江古田」で、古本屋探訪を編集長としました。 少し早めに学校の所で待っていると・・・向こうから、プラプラ歩いてくるおじさん・・・・穴澤編集長ではないですか(笑い)。ぼくは家から自転車。30分くらい。 今日は「美育文化11月号」の取…
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初等教育資料10月号に鼎談が掲載されました

◯『初等教育資料10月号』(東洋館出版社)に、 鼎談  今、再び、子どもの絵の指導について考える  子どもの姿から考える 絵に表す活動における指導 岡田京子文部科学省教科調査官(司会) 長田謙一先生(首都大学東京教授) 辻 政博(帝京大学非常勤講師) が掲載されました。 …
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錦糸町に、授業研究会の講師に行って来ました(まとめ)

◯本日は、錦糸町近くの江東区の校内研究の図工の研究授業の講師にでかけました。 図工の先生は、片山和子先生。他県で、担任を経験し、近年、東京で念願の図工の専科になられた先生です。校内研究のテーマは「言語活動」です。図工では、なかなか難しいテーマでもあります。 学習指導要領では「鑑賞」の領域に位置づけられていますが・・・・そもそ…
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